0%
警告:JavaScriptをブラウザで実行できません。JavaScriptが利用できないと、このアンケートの全質問に回答することができません。ブラウザの設定を確認してくださるようお願いいたします。

「文科省の教科書検定」を国民検定する

今回の一発不合格処分検定を受けた『新しい歴史教科書』の著者グループは、405 件の検定意見のなかから100 件を選んで反論する著書を発行しました。それが、『教科書抹殺 文科省は「つくる会」をこうして狙い撃ちした』(飛鳥新社)です。お持ちで無い方はぜひお買い求め下さい。


この度、文科省の教科書調査官ら文科官僚の言い分が正しいのか、著者たちの反論が正しいのかこの本の読者に客観的に判定してもらう「国民検定」を呼びかけることになりました。皆様もぜひ、この本をお読みいただき、国民検定に参加してください。

 

<国民検定参加要項>

『教科書抹殺』で取り上げられている100 の事例について、教科書執筆者グループと文科省教科書調査官のどちらの言い分が正しいと思うか判定をしていただきます。

①各事例について、[指摘事項]の欄を見ます。ここには、自由社の教科書(検定申請本)からの切り抜きコピーが載っています。市販本『検定不合格 新しい歴史教科書』(自由社)をお持ちの方は、教科書の該当頁を開き、前後も併せて読んでみましょう。

②次に[指摘事由]を読み、それに対する反論本文を読みます。

③どちらの言い分が妥当か、判定をして下さい。ただし、判定の基準は、[指摘事項]は「欠陥箇所」といえるかどうかです。「修正せず、そのままでも欠陥とはいえない」と思う場合は、執筆者側の勝ちと判定します。「修正しなけければ教科書として不都合が生じる」と思う場合は、教科書調査官側の勝ちと判定します。

④各ページに20事例ずつ設問がありますので、

・執筆者の言い分が妥当な場合は「自由社」にチェック

・教科書調査官の言い分が妥当な場合は「文科省」にチェック

を入れて下さい。

⑤最終判定は、「自由社」の「○」が29 以上あれば著者側の勝ち、29 に達しなければ教科書調査官側の勝ちとなります。その理由は、「自由社」の「○」が29以上ある場合は、一発不合格処分は取り消さなくてはならないからです。詳しくは、<文科省「不正検定」を正す会>の「ロゴマークの解説」を読んで下さい。

⑥抽選で10名の方に記念品として加瀬英明代表の現在では入手しにくい著書を差し上げます。当選者に記念品をお送りできるように、住所・氏名・年齢・電話番号をお書き下さい。

⑦締切は7月末日とします。

件数が多く、手間をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

このアンケートに 107 の質問があります。